13日には
池波様を水神宅へお迎えし、馬鹿な香港土産などを受け取って頂き(押し付け?)ましたが、今度は別の友達をお迎えしました。
別の用事でいらしたのに、香港話で長々と引き止めてしまったのですが、丁度猫が布団で寝ていたので、話の合間に友達の前に連れて行ってみました。
水神家の猫は非常に人見知りが激しく、「ピンポーン」とドアチャイムが鳴っただけでダッシュで逃げるのですが、今までに何度か会っている筈の人にもかかわらず、今回も滅茶苦茶びびってました。黒猫ののらさんはおとなしい子なのですが、友人に抱かかえられて硬直状態。内弁慶なきじ猫のはなさんは、図体は大きいのに尻尾を狸のように太くして、情けない声で「ニャ〜」と「ドア開けて」コール。2匹とも部屋に戻ったら、影に隠れて出てきませんでした。(笑)
そして友人が帰った後。部屋にごはんを持って行ったのにはなさんが出てこないので、いつもの隠れ場所(ベッドの枕元側の下)に手を突っ込んだら、やはりいました。そのままずるずる引っ張り出してごはんをあげたのですが、しばらく食べていたのに今度はベッドの足元側の下に潜り込んで隠れ、そこも見つかったら今度は部屋の角に隠れてました。…誰もいじめていないのに、何なんでしょうね。この気の小ささは。(笑)
ちなみにのらさんは、姉のベッド(2段ベッドの下なので、ちょっと暗い)の隅に縮こまってました。そして床の小さいペット用ホットカーペットにう○○…(遠い目)。←大きさから判断するに、のらさんの。
そんなに怖かったんでしょうか。もっと人に慣れさせるべきか、人前に出さないべきか悩むところです。(;´Д`A
今日はもう2匹ともいつものように戻ってますが…。はなさん、アンタが喜んで舐めた「ずんだ」は、昨日の友達が持ってきてくれたんだからね〜。感謝しなさいよ!(笑)