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香港旅行2日目

 2日目の朝ごはんは、ホテル斜向かいにある「源記燒味粉麵茶餐廳」に行ってみました。廣東粥を食べたいと思っていたら朝ごはんメニューに定番の豚細切れと皮蛋の粥&焼きそばセットがあったので、ここでいいやと入ったのですが…粥は本当にそれしかなかったです。
 しかもインスタントラーメン(香港では軽食の定番)の具を3種類選べると書いてあったので、店の人に「これとこれと…」と指差して選んでいたら、3つ目を選ぶ前に注文締切。あれ?と思っていたら、なんと!具が1種類だけ乗ったインスタントラーメンが2種類出てきました!( ̄□ ̄;)!!
 注文を受け付けたのはレジのオバサンだったのですが(入ったらレジの隣の席に案内されたし)、ただでさえ外人だらけの尖沙咀の、しかもホテルの前と言う立地の店に勤めていながら、いかにも「外人めんどくせー」みたいな感じで、しかもセットメニューならつくはずのお茶も出なかったのに代金はセットの金額取られました。もう絶対行きません。ヽ(`Д´)ノ

 朝からとんでもない事になってしまいましたが、友人との待ち合わせに少し時間があったので、ホテル周辺をぶらぶら。キンバリーホテル(君怡酒店)の前の通り(諾士佛臺Knutsford Terrace)西側に大きな莎莎(化粧品店)があったり、同じ通りを東側に少し歩くと恵康(スーパーマーケット)があったりしてちょっと楽しいです。特に恵康は朝7時半位から開いているので、旅行最終日なんかに「昼まで自由行動って言われたけど、コンビニしか開いてな~い!」とお嘆きの方にはお勧めです(笑)。

 そしてこの後は旅行日程のメインイベント!銅鑼灣のビクトリア公園で開催中の「工展會」です。毎年大量の茶葉や食品、化粧品などを買ってくるので、現地友人がカートを持って応援に駆け付けてくれました。有難う!!お蔭でかなり大荷物の割に楽でした。
 ちなみにこのイベントは、現地の人も気合を入れて買い出しに行く場所となっていて、地下鉄の駅内の段階で既に旅行でもないのにスーツケース持参とか、ごっついカートを持った人が皆同じ方向へ向かう現象が見られます。そして会場内でも、調味料のセットを買うとおまけで大きなエコバッグとかカートを貰えたり格安で買えたりするのです。思い切り平日なので空いているかと思ったら、美食廣場と食品を売っているエリアが激混みでやっぱり流石だなと思いました。(^_^;)

 色々買い込んだ後は、すぐ近くの建物にあるハーゲンダッツの店(香港では普通にカフェみたいな感じで店舗があちこちにある)で「雪糕火鍋(アイスクリーム・フォンデュ)」をご馳走になったり、世界貿易中心や時代廣場のクリスマス飾りを見て回ったりして、ほどなく夕方に。そして夕食はなんと、猫カフェ♥で頂きました!
 カフェには入口にふさふさのにゃんこが丸まっていたり、ちょっと小ぶりなサバ白さんがウロウロしていたり、ブリティッシュショートヘアっぽいのとアメショーっぽいのがソファーにだれきって寝ていたり、なんともたまらん空間。そして椅子のクッションがボロボロなのはご愛嬌(笑)。香港で猫と触れ合えると思っていなかったので、写真を撮るのも忘れて撫でまくりました。

 その後一旦ホテルに戻り、男人街をぶらぶらして解散。この夜市は電化製品が色々置いてあったりするので、iPod touchのケースとか充電用ケーブルがあるかなとちょっぴり期待していたのですが、期待していた商品は全然無かったです…。横開き手帳型のレザーケースが欲しかったのに、みんな画面むき出しのカバーばっかりでケーブルやACアダプタは無し。普通にコンセントの変換口みたいなのはあるけどUSBアダプタも無し。女人街とか旺角に行った方が売ってたかも~(´-`)


許留山の持ち帰りスイーツ 前日の帰りに友人が買ってくれた、「許留山」の持ち帰り用スイーツ。左はマンゴー果肉入りソースが添えられたマンゴープリンで、右は同じくマンゴー果肉ソース添えのアロエゼリーココナッツソースかけ(各HK$20)です。
 味は、当然のように美味しいです!タイの完熟マンゴーをこれでもかとばかりに贅沢に使っていて、朝からマンゴーを満喫しました。
 ちなみに香港でよく見かけるアロエ系のモノはみんな凄い緑色なのですが、許留山のゼリーは苦くはないものの、すごい弾力でスプーンが折れるかと思いました。(笑)

源記燒味粉麵茶餐廳・外観 源記燒味粉麵茶餐廳の朝ごはん
 源記燒味粉麵茶餐廳の外観と、朝ごはんの雪菜肉絲公仔麵(左奥)、搾菜肉絲公仔麵(右奥)各HK$25、皮蛋痩肉粥&銀芽炒麵セットHK$28。コーヒーかお茶がつくと書きながら、食べ終わっても出てきませんでした。味はごく普通。
 食べるの2人なのに、ラーメン2杯に粥1杯に焼きそば1皿ですよ。朝から。悪いけどそんなに大食漢じゃないので、仕方なく少しずつ残しました。特にバッサバサの炒麵は半分位残しましたよ。(ーー;)

工展會入口 銅鑼灣駅からすぐの維多利亞公園で毎年開催する「工展會」。来客数が多い大イベントなので、地下鉄駅の中やら出口やらに目立つように「←工展會」みたいな看板が出ていたりします。
 入場料はいつもHK$10で、チケットと一緒に渡される冊子には地図だけでなく会場内の色々なブースで使えるクーポン券が印刷されているので、行く予定の店のものがあるかチェックしましょう。

工展會グルメ 平日なのに美食廣場はすごい混みようで、椅子はおろか立ち食い用のテーブルすらなかなか空きません。
 とりあえず「海皇粥店」の南瓜栗米肉碎粥(小サイズHK$15)と、別の店の「火瞳大包翅」という万頭にフカヒレの入った具を挟んだもの(HK$15)を頂きました。火瞳大包翅はなかなか美味しいですが…フカヒレは本物な気がしないです(笑)。たくさん入っているのにやけに安いので、偽物な予感。
 お粥は南瓜の風味としっかり煮込まれたとろみが美味しいです。香港のお米って細長くて、普通に炊くとパサパサ感がありますが、お粥にすると最高!

ハーゲンダッツのアイスクリームフォンデュ ハーゲンダッツで頂いた雪糕火鍋。アイスクリームと果物が乗った部分は円弧状のお皿になってまして、3つに分かれます。1つはバナナと苺が乗ってて、あと2つは1口サイズになった9種類のアイスクリームの玉が盛り付けられていて、1皿(18個)か2皿(36個)か選択可能です。今回は4人だったので2皿にしました。
 見たとおりのチョコレートフォンデュで、チョコレートがほろ苦くてなかなか美味しいのですが、実はちょっとした罠が。ゆっくり食べるとアイスクリームがどんどん溶けてきて、チョコレートに浸す時にフォークから滑り落ちてしまうのです。バナナも滑りやすいので危険。
 更に、油断しているとチョコレートが膝にたれます。特に今回はソファーの席だったので、体がテーブルから少し離れていて、アイスや果物を口に運ぶまでに気を付けないと、思い切り服を汚してしまう訳です。真っ先に更紗が左膝にたらし、次いで私も左膝にたらし、友人も1人左膝にたらして、1人を除き皆お揃い状態になりました(笑)。

猫カフェの寝っぱなしにゃんこ 猫カフェの寝っぱなしにゃんこ
猫カフェの料理 今回連れて行って貰った猫カフェは阿貓地攤という店なのですが、ソファー等が猫に引っかかれてボロボロだったり、テーブルでもレジカウンターでもお構いなしに猫がいるものの、猫を触っても毛が抜けないし、勿論トイレなどの悪臭は一切しないので、飲食店としてはきちんと管理されているようです。
 ケーキやフルーツのスムージーなどの喫茶メニューと、「天使麵」と書かれた細いスパゲッティやドリア等の食事メニューがありました。丁度入店した際にクッキーが焼けた所だったようで、やけにいい香りがしてました。

驚愕のエレベーター扉(手動) この猫カフェに行くのに、ビルのエレベーターに乗ったのですが。エレベーターの外の扉が、なんと手動!!
 この細長い窓からエレベーターが到着したのを確認したら、ドアが開いたのを見計らって開けて入る訳ですが…エレベーターの箱が無い状態でも、扉は開ける事が可能な訳です。
 現地の友人は「普通によくある」と言ってましたが、日本には無いシステムなのですんごくビックリですよ。( ̄△ ̄|||)
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