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台湾旅行1日目

 今年も台湾(台北)に行ってまいりました!昨年と違って夏休みは1週間伸びませんでしたが、仕事の少ない8~9月は有給消化月間なので問題なし。ただ、今年も香港と比べたら台湾の方が2万円位安かったので、行先を台湾に決めた次第です。(^_^;)そして今年の燃油サーチャージは11200円なり。昨年(13000円)よりちょっと下がったけど高すぎ!!
 そして前回は羽田発エバー航空でしたが、今回はまた通常通り成田発中華航空を利用。なにやら台風が接近中との事でどうなるかと思いましたが、旅行中その影響はほとんど無くて良かったです。…前日まで何ともなかったのに、どんだけ雨女なんだワタシら。(爆)

 今回のフライトは通常通りに朝9時40分発、現地に12時10分着のものだったので(CI107)、到着後に現地係員と集合した時点でまだ12時半位。ホテルのチェックインは大体15時位なので、時間つぶしにお茶屋に寄りました。もういつものコースなので東樂名產だろうな~と想像はついていて、予想通り。ちなみに両替も出来るのですが、3万円が11100元でした。1元=約2.7円!安くなったものです。

 お茶屋の後は帝后大飯店(エンプレス)の客を降ろした後に我らが定宿・天成大飯店(コスモス)へ。でもこの時点でまだ14時20分頃だったので、スーツケースを預けて外に出ました。
 出てまず向かったのが中華電信のお店。今回は旅行前にSIMフリーのスマートフォン(イーモバイルのGS02)を調達しておいたので、これに使うプリペイドのSIMカードを買いに行きました。事前に調べたら色々と情報は出てきたのですが、中華電信は唯一プリペイドのデータSIMが1日・3日・7日用の使い切りタイプで用意されている事が判ったので、事前にお店を調べておいたのです。台北駅周辺では「公園服務中心」というのが、地下街M8出口を出て斜め前(台北市中正區公園路18號)にできました。新しい店舗なので、Googleストリートビューにはまだ写っていません。
 店に入ると日本の携帯ショップと一緒で、番号の紙を取って受け付けを待ちます。私の時は入店してきょろきょろしていたら男性スタッフが用件を聞きに来てくれたので(日本語は出来ないけど片言の英語可)、事前に用意しておいた「請給我 3G行動上網(無限使用)預付SIM卡 日租型(3日)※不要通話」というメモを見せてパスポートと運転免許を渡したら、コピーを取って処理印を押して申請の下準備をしてくれました。
 ここで本来は自分の順番がくるまで待つところですが、あと1人位のところで別の男性スタッフが来てくれて、SIMカードを持ってきてくれました。250元払って早速その場で挿して起動したら、PINコード0000を入れるだけでもう使用可に!通話機能が無い分簡単なんでしょうけど、予想以上に簡単で良かったです。ヽ(*´∀`*)ノ

 なべラボ「台湾でパケット定額SIMを購入」:http://blog.nabe.jp/archives/000211.html
 中華電信「預付卡計日型上網方案」:http://www.emome.net/data_connect_plan/prepaid

 30分程度でSIMカード入手&スマホ開通が無事終わったので、ホテルに戻って正式にチェックイン。今度こそちゃんと部屋のカギを貰いました。
 部屋に荷物を置いて一息ついたら、本日の予定であるパイナップルケーキ屋の「微熱山丘」と、鉄道の松山站近く(內湖區)にあるアウトレットに出発です。
 まずは微熱山丘のある「介壽國中」というバス停まで行くバスに乗ります。台北からは新光三越前(正確には隣のビルの前)あたりにあるバス停から「652」というバスに乗って行くと行けます。もしくは台北の鉄道駅(台北車站)向かいにあるスターバックス前のバス停から「262」に乗っても行けます。ここで早速スマホの出番。バスがいつ来るのか検索するアプリがいくつかあって、路線の停留所も確認できるので、あと何駅かも確認できます。ただ近づいたら教えてくれる機能は使えませんでした…。もしかしたらスマホの設定が悪いのかもしれませんが、GPSをオンにして、ちゃんと場所情報を読んでいる事も確認したのに、全然何の動作も無かったです。まぁ下りる場所はちゃんとバス内の電光掲示板で判ったのでいいですが。(´-`)

 微熱山丘はバス停から1分程度の近さなのですが、あまりにお洒落で見落としてしまい、地図とGPSを見ながら右往左往してしまいましたよ。本当にお洒落カフェといった感じで、パイナップルケーキ屋には見えませぬ。(笑)
 店内に入ると、日本語のわかる店員さんが「試食あります」と席に案内してくれて、製品丸々1個と冷たいお茶を出してくれました。行ったのが平日とはいえ夕方だったので、もう10個入り350元のものしか残っていなかったのですが、姉が3箱買ったらおまけにパイナップル100%ジュースを1個付けてくれました!…すごく美味しそうですが、ガラス瓶に液体物500ml程なので激重。私は2箱だったのでおまけ無しだったのですが、1個でよかったです…。

 台北ナビ「微熱山丘」:http://www.taipeinavi.com/shop/341/
 旅旅台北「微熱山丘」:http://www.tabitabi-taipei.com/more/2010/1224/

 その後は「新湖三路」というバス停に向かうべく63番のバスに乗る訳ですが、この日は空港到着時からバスに乗る所まで晴れていたのに、バスで移動中に突然土砂降りになったり晴れたりしており、その後も雨が降ったり止んだりして移動が大変でした。本当はさっき下りた介壽國中からまた乗れば良かったのに、隣の聯合二村まで歩き、濡れるわバスが来そうだわで慌てて何故か反対車線のバス停に走ってしまい、間違いに気づいて向かい側に戻ると言うグダグダ加減。でも正しい乗り場の聯合二村バス停には屋根があって助かりました。

 さて、この日のメインはこの新湖三路にある「LEECO 禮客時尚館」というブランドアウトレットと、內湖大潤發二館1階にあるエスプリ・アウトレットでした。しかーし!LEECOではレスポートサックのバッグを漁るつもりが、建物に入ったらブランド直営の店は少なく、小さいセレクトショップのような店ばかり。しかもレスポは店の壁にロゴを掲げておきながら、ポーチ1個すら取り扱いが無くてがっかりです。そしてエスプリも、本拠地・香港の巨大ビル丸々1フロアみたいな規模に見慣れていると、あまりの小ささにがっかり。折角遠い所に来たので、店の中をしつこく漁ってなんとかカットソー2着だけ買いましたが、もう二度と行きません。(T-T)

 メインの筈の予定が小一時間で終わってしまったので、予定よりだいぶ早く饒河街觀光夜市に向かいました。バス停でちゃんと「饒河街觀光夜市」という所もあるのですが、「松山火車站」で下車。ここで降りて夜市に行けば、奥まで行って戻ってそのまま松山火車站から台北に列車で戻れるので便利です。
 バス停の近くに生活雑貨や食品が売っているディスカウントストア的な店があり、何気にアウトレット店より長居してしまいましたが(笑)、お腹も空いたので夜市へ。物凄い大雨でしたが、中央部あたりにはテント生地の屋根が張ってあるので、ある程度濡れずにゆっくりご飯を食べられるのです。ただ、やっぱり凄い雨だったので客も少なく、屋台の店じまいも早かったです。(´-`)
行きの機内食・鶏肉 行きの機内食・豚肉
 チャイナエアラインの機内食。安い航空会社なのに意外と美味しいのです。…まぁトマトジュースは塩が入っていない上に若干セロリ臭くて、個人的にはハズレでしたが(台湾製)。

天成大飯店の部屋 天成大飯店の部屋は角部屋に当たりました。正面が大通りで、右側に台北車站、右斜め前に新光三越が見えます。
 いつも利用しているこのホテルですが、雨でも地下街からほぼ濡れずに行けるのと、冷蔵庫が空っぽなのでちょっと買ってきた飲み物やデザートが入れ放題なのが素敵ポイント。日本語も通じます。

バスの電光掲示板 台湾のバス。前方にバス停案内の電光掲示板があるので、行先が判っていればちゃんとチェックできます。ちなみに運転手の頭上に「下車収票」という表示がありますが、これは「下りる時払い」のサイン。「上車収票」になっていたら、乗る時に払います。
 バス代は15元ですが、おつりが出ないようなので事前に用意するか、日本で言うSUICAやPASMOのような「悠遊卡」を使うと便利です。

微熱山丘 Sunny Hills 外観 微熱山丘 Sunny Hills 店内から
微熱山丘 Sunny Hills 試食品 微熱山丘 Sunny Hillsの店舗は民生公園の北側にあって、広々としたガラス張りの入口から緑が良く見えます。
 やはり日本語の台湾情報サイトで紹介されているからか、日本人の客がちらほらといた模様。
 試食を頂いても買わなければいけない訳ではないので、のんびりタダお茶しながらおしゃべりしている人もいるようですが、大抵の人が傍らに買ったと思われる商品の箱を2~3個積み上げていました。

エスプリ・アウトレットのある內湖大潤發二館 エスプリ・アウトレットの店舗
 內湖大潤發二館はバス停「新湖三路」の目の前です。ちなみに写真右側の隣はコストコで、その裏がLEECOです。
エスプリは見渡せる程度の店舗に婦人、紳士、子供服とバッグ等の小物が入っているので、その分商品が少ない印象。香港の方を見てからだと、かなりがっかりです。(´-`)

屋台グルメ 饒河街觀光夜市の「金林三兄弟藥燉排骨」という屋台で食べた物。左が魯肉飯20元、右が藥燉羊肉80元です。
 魯肉飯は豚肉そぼろご飯。すごく親近感のある味で、大抵の人が好きだと思います。
 藥燉羊肉は羊肉の漢方煮込み(生姜添え)なのですが、臭いがほどよく消えて、かなり食べやすい味になっています。肉料理にありがちな五香粉の香りは全くなく、乾物屋というか漢方薬屋の臭いがちょっとするので、まあ好き嫌いはあるかも。良く煮込まれているので、肉はとても柔らかいです。

台北地下街の閉まってる屋台 帰りに台北の地下街を通ったのですが、もう22時を過ぎていた為真っ暗。大抵の店が9時半か10時頃に閉まってしまうようです。
 店舗はシャッターが閉まりますが、屋台はこんな感じで布グルグルに。…香港だともっと厳重に片づけるので、ちょっと治安がいい証拠かも?

シュールなマネキン… …このマネキン兄さんがシュールすぎる。

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