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缶詰ビーフシチューを食す。

ビーフシチュー缶・表 ビーフシチュー缶・裏
 実はまた、レーションに引き続き兄が買ってきた物シリーズなのですが、アメリカ製のビーフシチューの缶詰を開けたので、レポートを書いてみたいと思います。
 今回の商品は「Dinty Moore」というブランドのビーフシチューです。大きさは色々あるようですが、今回のものは20オンス(567g位)缶で、なかなかずっしり感があります。

ビーフシチュー缶・開缶 缶を開けると、ブラウンソースに角切りのじゃがいもと人参と牛肉がごろごろ入っています。具は15mm角位の大きさなので、なかなかの存在感があります。
 こちらは温める前なので、ブラウンソースが固まっていますが、勿論温めれば溶けます。香りは温める前なので弱いですが、一応ちゃんとそれっぽい感じ。

ビーフシチュー缶・中身 温めて少しだけ皿に取り分けました。
 じゃがいもは崩れずにちゃんとほどよい固さがあり、人参も適度に柔らかく煮えています。そして牛肉ですが、舌で潰せる位柔らかいです。噛みしめると少し牛肉らしさを感じますが、正直言って旨味が全部シチューの方に出ちゃった感じの残念感もあります。(;´Д`A
 そして全体の味付けですが…アメリカンです。ぼけ味で薄味で醤油を入れたくなる味です。予想はしていましたが、まさしく的中でした。(-_-;)
 今回は醤油を追加して、それなりに美味しく頂きましたが、多分今後は見かけても買わない予感。(爆)

公式商品サイト(英語):
http://www.hormelfoods.com/Brands/BrandWall/Dinty-Moore-stew
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