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台北旅行記・2日目

天成大飯店の朝ごはん・1回目 天成大飯店の朝ごはん・1回目の果物
 台北に行く時はいつも「天成大飯店」に泊まる事にしているのですが、朝ごはんビュッフェの種類が豊富で楽しみなんですよね~。1回目の本日は洋風っぽくしてみましたが、しっかりと坦仔麺は持ってきます。
 果物に見慣れない「シロップ漬棗」とかいうのがあったので試してみました。完全に緑色の、大きさは李位の固い実で、皮はちょっと固めで中はぼけた林檎というか梨というか、そんな感じのシャリシャリ感。味はあまりなくて、酸っぱくも甘くもないです。
 台湾でよく食べられるグアバも、緑色くてザクザクした食感の、固くて甘くないヤツを出しますが、台湾人はそういうのが好きなんですかね~。果物というより野菜みたいですよ。私はしっかり熟れて柔らかくて甘い方がいいな~。(´-`)
 ちなみにスイカはちゃんと甘いです。

地下鉄の神様? 本日も地下鉄でお出かけ。迪化街に行く為に淡水線に乗り、民権西路乗換で「大橋頭」へ行きます。以前は無かった駅ですが、台北の地下鉄がだいぶ伸びたりして駅が増えまして、色々便利になりましたよ。

 ←ところでこの写真ですが。なんか駅の清掃員が道具等を入れて持ち歩いているようで、旅行中何度か地下鉄台北站内で見かけました。
 …何でお面?( ̄△ ̄|||)

台湾のカルフール(家樂福・台北重慶店) まだ朝10時にもならず、今迪化街に行っても店がほとんど開いていないのが判り切っているので、まずは確実に開いている「カルフール台北重慶店」に行ってみます。
 大橋頭站を出て、2番出口から歩く事15分程度で到着。7階建てくらいのすごく大きい建物ですが、売り場は実は地下2フロア(地下2階が雑貨で地下1階が食品)だけで、上はひたすら駐車場らしいです。
 他のカルフールは24時間営業の所もあるようですが、台北重慶店の営業時間は午前9時~午前2時だそうです。

台湾のカルフールで売っていた米 カルフールで売っていた台湾米です。
 名前が「素晴(すばら)の米」と「旨(うまい)い米」とな!
 なんか面白いとは思ったのですが、流石に土産に米は無理なので、写真だけ失礼してきました。(^_^;)

 店内には他にも台湾限定のベビースターとか、適当に配りやすそうなお菓子とか、台灣ビールとかも揃っているのでお勧めです。お総菜コーナーもなかなか充実していて楽しいですよ!

台湾のファミマで買った焼き芋 カルフールで2時間位過ごし、気が付けば12時。元々あまり飲食店が多くない場所なのに、「清明節」の連休であちこち休みなので、とりあえず小腹を満たす為、ファミリーマートで焼き芋(烤地瓜)を買って食べました。安納芋系のべったりした甘い芋で、なかなか美味しいんですよ。値段は量り売りで、100g以下が15元、101~150gが20元、151~200gが25元、201~250gが30元、251~300gが35元、301g以上が40元の模様。
 冬だけでなく、暑くても売っている焼き芋!!台灣ではおでんも一年中あるので、なんか不思議な感じです。(笑)

迪化街にある「夏樹甜品」 夏樹甜品のデザート
 迪化街と言えば、からすみとか乾物、お茶とかが売っている店で有名な場所ですが、最近はそこから少し離れたあたりにお洒落な店が色々出来たらしいです。
 やっぱり清明節の影響か、開いていない店が多かったのですが、「夏樹甜品」が開いていたので入ってみました。
 初めて入る店でしたが、メニューは杏仁系デザートが中心で、今回は杏仁豆腐に茹でピーナッツの冷たいデザート(NT$50)と、杏仁豆腐に杏仁氷とトッピング2種(NT$85)を注文。昨日ほどではないものの、今日も汗だくの暑い日なので、生き返りますね~♪

 台北ナビの「夏樹甜品」紹介ページ:http://www.taipeinavi.com/food/1006/

路地の犬 台灣では犬はあんまり繋いで飼う習慣がないのか、飼い犬だか野良犬だかわからないような犬がウロウロしているのをよく見かけます。大抵がこんな感じの黒い、ラブラドールくらいの大きさの犬ですね。
 人懐っこい子もいますが、この写真の子には凄く迷惑そうな顔をされました…(´-`)

迪化街の「金仙魚丸店」 「金仙魚丸店」のごはん
 もう午後2時近くなってから、ようやく昼ご飯です。永楽市場に来たら、近くの飲食店が開いていたので入りました。この「金仙魚丸店」という店なんですが、前に入った時には店の女将さんが日本語ぺらぺらでびっくりしましたが、今回はお会いしませんでした。
 食べた物は魯肉飯(NT$20)と排骨飯(NT$85)、青菜(NT$30)と魚丸湯(NT$30)と蝦仁捲(NT$30)でしたが、蝦仁捲(海老の薩摩揚)は美味しいけど排骨飯にも入っていたので、頼まなくて良かったかも~。
 普通の排骨飯はご飯に排骨(豚カツみたいなの)がのった丼ですが、この店だと魯肉飯(豚肉そぼろご飯)の上に排骨と蝦仁捲と青菜、大根煮が乗っかった独自路線の「全部乗せ」丼になるので、ちょっとお得感がありますよ。

迪化街の永楽市場にあった新年っぽい飾り 永楽市場の外に、新年っぽい飾りがありました。
 全体的に中華な感じでなかなか綺麗ですが…左端のチャイナドレスの羊のインパクトが(笑)

台北地下街の執事喫茶 一旦ホテルへ戻るのに、タクシーでも捕まえようかなんて言っていたのに、結局歩いてしまいました…。
 永楽市場の辺りから南側へ少し歩いたところに「北門站」というのがあって、そこから台北地下街を通って戻れるのです。
 で、この台北地下街なんですが、何故かとてもオタク向けな店が多いんですね。元々ゲームとか漫画とかの店は多かったのですが、数年前日本でメイド喫茶だの執事喫茶だのが爆発的に流行った時に、ここにもメイド喫茶と執事喫茶が出来まして、今でも健在のようです。

 一旦ホテルに戻った後は、今度はバスに乗って「微熱山丘(サニーヒル)」という鳳梨酥(パイナップルケーキ)の店に行きました。
 新光三越前のバス停から、相変わらず荒っぽい運転のバスに揺られる事約25分。すっかり気持ち悪くなってフラフラしながら店に着いたら、もう本日分の鳳梨酥は完売しておりました。(T-T)
 この店は販売分完売後も、来店者にお茶と鳳梨酥を無料で振る舞う気前の良いお店でして、店のオーナーが日本語を普通に喋れる人なので(台湾人だけど)、お茶を頂きながら「明日ホテルに届けて貰えますか?」と聞いてみた所、送料$150かかるけど可能との事だったので頼みました。
 まぁ微熱山丘の店は東京の青山に出来ましたけど、値段が倍だし、台湾土産といったら鳳梨酥が一番無難で有名なので、ここのを持って帰るのが一番かな~。(^_^;)

夕方の松山空港 すっかり気持ち悪いのが抜けないので、次の移動はまた徒歩にしました。免税店(エバーリッチ)で両替したいと思ったので、ここからまあまあ近い松山空港の地下鉄駅へ。桃園と違って地下鉄で行けるので、なかなか便利ですね。

松山空港近くの壁 松山空港近くの壁(拡大)
 松山空港に近づいた所で、付近のコンクリート壁の上がなんだか不思議な感じになっている事に気が付きました。普通は鉄条網とかがある所が、なんだかキラキラ。よく見たら割れたガラスがたくさん刺さってました!斬新!!

神農市集フードコートの夕食 神農市集フードコートの豆花
 エバーリッチは両替以外に特に用事がなかったので、早々に出て圓山駅前にある「Maji Maji 集食行樂」へ行ってみました。ここは2010年に「臺北國際花卉博覽會」(花博)が開催された後、「花博公園」となった場所の一角にあります。
 行った時間が微妙に遅かったので、ほとんどの店がもう閉店でしたが、フードコートと個人アーティスト系市場は辛うじて開いていたので、ぶらりと見てから夕食を頂きました。
 蚵仔麵線(牡蠣素麺・NT$50)、粽(NT$65)、豆花はとても美味しかったのですが、何だか今回の旅行では初っ端から胃腸が微妙だった梓。ここでも臭豆腐の匂いに当てられて、またもや食欲激減しまして、折角色々美味しそうなものが売っているのに食べられませんでした…。(´-`)

 旅々台北の「Maji Maji 集食行樂」紹介ページ:http://www.tabitabi-taipei.com/more/2013/0731/index.php
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